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November 15 海岸寺November 14 鶏モツと、馬刺し、そしてほうとう。甲府に法事のために行ってきたので、ほうとうを食べてきた。 誰かが家に来たりすると、甲府の名物ということで作る機会もあるけど、実はあまり食べたりしないんだよね。 かぼちゃがたっぷりのが好きだけど、今回は初挑戦もののイノシシの入ったほうとうを頼んでみた。ほうとうには合うお肉かもしれない。
そして何気に甲府でも良く食べられている馬刺し。 3つの部位、それぞれに味が異なりおいしかった。 そしてこれも甲府名物の鶏のモツ煮。 こちらも先日の「噂のケンミンSHOW」でやっていたが、おそば屋さんでの定番。 コリコリと柔らかいところと混ざっていていろいろな触感が楽しめるのが好き。 小さい時は、コリコリだと「当たり」だと勝手に思っていた。 それは今も変わらないかな。 最近テレビで知ったのだが、この調理方法を確立したのは、同級生のおじいちゃんだったそうだ。 おいしいものを発明してくれて大感謝!! うどん屋 源さん噂のケンミンSHOWで紹介されていた うどん屋源さん に行ってみた。 合格シールは残念ながらもらえなかったけど、なかなかユニークなお店で、テレビ通りに有名大学合格者の人数とかも張り出されていた(本当に予備校みたい)。 夏には食べれないカレーうどんも秋になり復活し、おいしいということだが、初めてなので冷やしたぬきうどんを食べてみた。 うどんのほうは、吉田のうどんということで、とても固く食べ応えがある。 安いし、だしも個性的でおいしかった。 元の記事からの引用 うどん屋 源さんの合格シール November 13 マルコとヤマトの万歩計ハプスブルク国立新美術館のハプスブルク展を見に行ってきた。 数年前にウィーンやブタペストやプラハに行ったときのことを思い出しながら、ハプスブルク家の繁栄や影響の大きさを改めて感じさせられる展示会だった。 明治天皇がヨーゼフ1世に贈ったとされる画帖と蒔絵棚も“凱旋帰国”していて、それも素晴らしかった。
Theハプスブルク: http://www.nact.jp/exhibition_special/2009/03/habsburg.html November 11 大倉集古館ひいひいおじいさんの作品を観賞したあと、ホテルオークラにある大倉集古館にも初めて行ってみた。 今は根来(ねごろ)の特別展。赤や黒の不思議な感じ。 個人的には、そのあとにホテル内で見つけたテイクアウトできるフレンチトーストにウルウルしてしまった(^^;) 河原徳立幻の京焼き が見れるということで、初めて泉屋博古館分館@東京に行ってみた。 実は今回の焼き物の主役の河原徳立という人は、自分の祖母の祖父(ひいひいおじいさん)なんだそうだ。 1900年(明治33年)のパリの万国博覧会で、世界を目の当たりにした彼は、日本の陶磁器デザインの遅れを感じ、新しい日本の陶磁器を作るべく「瓢池園」を設立し、国内外から評価される作品たちを残していったそうだ。 こんな関係もあり、両親たちは、こちらの展覧会が始まる前日にプレビューに招待され(まあ、このあたりまでは分かる)、その後、それらの陶磁器も使ってのお食事会まであったそうだ。 陶磁器は観賞というより、使われることを想定して作られているから、そのほうが作品たちもうれしいとは思うが、両親たちが食した食事に使われたのはどれなのかな?とか考えながらの観賞会となってしまった。 珍しく、「良いな~」と思える作品もあり、いつもとは違う美術観賞会だった。 泉屋博古館分館(東京): http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/index.html November 09 久々にナプレへピザがおいしいナプレに久々に行ってみた。 今回は初のテラス席。 天気も良く、そんなに寒くもない夜には快適。 今回は姉妹二人でのディナーだったので、前菜のカプレーゼ、そして初トライのリゾット。 そして写真を撮り忘れてしまったピザで十分におなかいっぱい チーズもトマトもおいしかったし、お米も良い感じのリゾットだったし、何よりピザはやっぱりおいしかった。 次回は4人くらいで行って、もう少しピザを食べたいかな。 November 06 「ヴィヨンの妻」才能はあるがだらしがない夫と、それをただただ誠実に支える妻の話を想像していたが、妻のほうにもマジメで貞淑なだけでない部分もあったりして、理想だらけになっていないところが個人的には好きだった。 あと、丁寧な言葉遣いというものにも考えさせられてしまった。
稲垣吾郎が「松たかこさんが、今まで一番きれいだった」と評していたが、その通りだったかも。 お嬢様とか名家の役でないので、きれいなお洋服を着ているということもないのだけど、育ちの良さとか、品の良さ、そして凛とした強さみたいなものが、映画の最初から最後まで感じられた。
「ヴィヨンの妻」 http://www.villon.jp/ November 05 「ジェイン・オースティン 秘められた恋」「Pride and Prejudice」などの作者ジェーン・オースティンの半生を描いた「ジェイン・オースティン 秘められた恋」 彼女の作品は映画や本を通してみたり、読んだりしたことはあるが、作品が生まれた背景、そしてジェーン・オースティンという作家が生まれた背景ということがわかっておもしろかった。 久々に本でも読んでみようかな。
「ジェイン・オースティン 秘められた恋」 http://www.jane-austen-movie.jp/
November 03 『沈まぬ太陽』 長い映画だった。 途中10分間の休憩があるんだけど、それでも最近の前編・後篇とか3部作の映画より、一気に見せてしまうというのは良かったのかなと思えた。 値段とか、映画館の営業とかを考えると非効率なんだろうけど。 長きにわたって映像化できなかった作品。確かに、いい思いをしない人も多いであろうフィクションのような、ノンフィクションのような話だ。 企業の不条理というだけでなく、航空機事故そのもの、そして事故には直接関係なくても、事故の原因を作ってしまったかもしれない航空会社を取り巻く関係者とか、、 起こるべきして起こった事故とは考えたくないけど、企業が、業界が、政治が、いろいろなものが、人が変わるためには必要だったとも考えたくないけど、大惨事を通して暴かれる悪事や、改善されていくものもあるとか、いろいろと考えさせられる映画だった。 アフリカの自然とかも雄大だったし、満足の数時間だった。 『沈まぬ太陽』 http://shizumanu-taiyo.jp/ November 02 「皇室の名宝―日本美の華」引き続き芸術の秋ということで、上野の国立博物館の特別展に行ってきた。
混んでいたので、一部、見えない作品もあったりもしたが、皇室や宮内庁の作品ということで、格高い上品で優雅な芸術作品を贅沢に見ることができた。
まさに名宝なんだろう。
「皇室の名宝―日本美の華」
October 30 美しの和紙芸術の秋ということで、一人でサントリー美術館へ。
和紙のさまざまな芸術品が飾られている。 和紙に書かれた書道や絵、和紙で作られた食器、照明やふすま、それに着物や花などもあり、和紙でできることの幅広いことに、そしてそれらの美しさにうっとりしてしまった。
美しの和紙@サントリー美術館: http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/09vol05/index.html October 27 エシレのマドレーヌとフィナンシェ丸の内のブリックスクエアにオープンした、高級バターで有名なエシレのお店で、マドレーヌとフィナンシェを買ってみた(クロワッサンなどはすでに売り切れ!!)。 バターが売りなので重いのかなと思ったら、パクパクと食べれてしまった。 また食べてみたい。 次回は行列がなくなって落ち着いたころに・・・ エシレ・メゾン デュ ブール: http://www.marunouchi.com/brick/shop/detail/maisondubeurre.html October 19 私の中のあなた全体的なストーリーも良かったし、カリフォルニアとモンタナの風景もステキだったが、何より、家族やその周囲の人たちのそれぞれの話も丁寧に描かれていて、見事にクライマックスにつながっていく演出は感動。
『私の中のあなた』
October 18 焼き豚足新宿で薪能新宿御苑で開催された森の薪能に連れて行ってもらった。 新宿御苑が閉園後、つまり秋の夜に真っ暗な公園で、一夜のスペシャルな公演が行われた。 演目は伊勢物語の「業平餅」(狂言)と、源氏物語の「葵上」(能)。 業平餅のほうはコメディータッチで見やすくて、葵上は源氏物語の話を知っていたので雰囲気を楽しむことができた。 新宿御苑のイギリス庭園での開催だったが、正面の木がとても印象的だった(席も中央の前から4列目くらいですごい!)。 そしてその周りにたかれた火が幻想的だった&休憩の時には暖となっていた。
森の薪能 @ 新宿御苑: http://www.shinjukuku-kankou.jp/takigi_index.html October 15 ピャチェーレシャングリ・ラ ホテルのイタリアンレストランに連れて行ってもらった。
高い天井がとても優雅な雰囲気を出している。
お料理のほうは普通な感じですが、最初に出してもらった生ハムはおいしかった。
October 12 トシ・ヨロイヅカお魚ディナーのあと、やっぱりお誕生日のお祝いなので、デザートのお店に。 魚真の近くの六本木ミッドタウンにあるトシ・ヨロイヅカのお店に行ってみた。 私はグレープフルーツのスフレ。 スフレでさわやかさを楽しめるのははじめての体感だったかも。 すごくおいしかった。 主役とだんな様もおいしそうな季節のデザート。 イチジクやチーズのおいしそうなデザート。
パティシエの奥様の愛犬(もちろん何かのお菓子)がリアルに・・・・ トシ・ヨロイヅカ:http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/index.php 魚真同期の誕生日にお魚料理でお祝い。 乃木坂にある市場風の元気なお店で、雨だったけどいろいろな魚を堪能。 お刺身の盛り合わせ。 肉厚でたっぷり食べれる。 主役がたぶん一番気に入ったタイの塩焼き。 この後、ウロコと骨を残して、ボールに集めて熱湯を注いで、醤油をかけて飲んだら、スゴイだしが出ていておいしかった。 秋のサンマもおいしい。 October 09 手作り(?)カッテージチーズモッツァレラチーズを買ったときに、「(チーズと一緒に袋に)入っている液体に、同量くらいの牛乳を加えて温めると、カッテージチーズができますよ」と教えてもらったので、早速トライしてみた。 半信半疑で温めてみると、みるみるうちに固まってきて、すぐにカッテージチーズらしきものが出来上がった。 お味のほうもクリーミーでおいしい。
チーズの液体は、今まで何も考えずに捨ててしまっていたけど、またトライしてみたいなと思いつつ、私が牛乳を飲まないので、牛乳が家にあるかどうかが何気に問題かも。 October 06 カンテサンスに再び2月にディナーで訪れたカンテサンスに、今度はランチで連れて行ってもらった。
個人的には、今回のほうが落ち着いた雰囲気でお料理と会話を楽しめたという感じでうれしかった。
写真がNGのお店なので、またメニューのないお食事なので、あまり紹介することもないのだけど、お肉もお魚も、そしてお野菜もデザートもすべてがおいしかった。
私が一番気に入ったのは、3つ目の前菜で小さい中に、塩味と甘い味の両方を楽しめるそば粉と青柳の貝柱の一品だったかな。 とても楽しめるお料理で、ずっと食べていたいと思ってしまった。
September 27 うどん屋 源さんの合格シール「噂のケンミンSHOW」で紹介されてしった地元山梨で"局地的ブーム"となっている、うどん屋 源さんのシールをゲット♪♪ 学生たちに安くうどんを食べさせてあげたいという店主の思い、そしてそれに何か恩返しをしたいと思う学生たちの思い、そこから、お店の宣伝ということで店主が学生たちにお店のシールを渡したところ、そのシールを持つ学生たちが、どんどんと希望校に合格して、いつの間にか、地元では「合格シール」として話題になり、自転車などに貼り付ける学生たちが増えて、そして合格者もドンドン増えて、と成功を呼ぶシールとなっているそうな。 ということで、私もゲットしてきてもらった。 学生・受験生にしか配らないみたいで、一枚だけなんだけど。 何かご利益があるかな~ うどん屋 源さん: http://udonya-gensan.jp/ 『ココ・アヴァン・シャネル』シャネルの映画第二弾の『ココ・アヴァン・シャネル』をみてきた。 疑問が数多く残ってしまった第一弾の『ココ・シャネル』よりも、女性たちの解放という思いや恋心にフォーカスがおかれたこちらの作品のほうが良かったというのが感想。 フランス語だったというのも良かったのかな。 ヨーロッパらしい静かさや暗さもあったし、お洋服も落ち着いていたし。 でも、シャネルの生涯を一番ドラマティックに描いていたのは「衝撃!女たちは目撃者歴史サスペンス劇場」というテレビ番組で紹介されたものだったかもしれない。 『ココ・アヴァン・シャネル』: http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/ 元の記事からの引用 「ココ・シャネル」 September 23 さんまの舞台明石家さんまの舞台を観に行ってきた。
3時間半(予定では3時間だけど)の舞台というのは珍しいことではないと思うんだけど、なんとノンストップ。。 休憩なし。。 きっとさんまさんがしゃべりすぎるから、休憩を入れると深夜になってしまうからかな、、と冗談まじりに思っていたら、案の定、そんな感じだった(^^;)
ストーリーのほうはシリアスな話なんだけど、そんなストーリーよりも、アドリブに織り交ぜられた時事ネタ(酒井法子とか前田五郎とか)が面白かったことが印象的かも。
温水さんとの相性とかもゲラゲラ笑えた。 羽野晶紀の演技もよかった。
明石家さんまのライブを3時間半たっぷり楽しめたという感じだった。
でも、最後までお客さんを喜ばそう、楽しませよう、そして来て下ったお客さんに感謝している、という気持ちもガンガンに伝わってきた。テレビでも感じるけど、ライブだとそれがハンパじゃなかった。 赤坂勤務の間にTBSの番組でも見てみたかったかも。
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