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All about MeMe <メメ>

June 30

リストランテホンダ

外苑前のイタリアンのお店、リストランテホンダに連れて行ってもらった。 
金曜日の夜だったせいか、予約なしでは入れないようで、立ち寄る感じの女性たちがメニューだけを見て帰る姿も多かった。 さすがの人気店&ミシュランの星(★)のお店。
残念ながら写真を撮れる雰囲気ではなかったので写真はゼロ。  メニューのほうはプリフィックスのコースで、それぞれ選べる形になっているのがありがたい。 
  • アミューズ << アミューズにしては大き目の、手の込んだものでした
  • (追加注文の)生ハムとイチジク <<< 生ハムとメロンよりも、イチジクとの組み合わせのほうがあっているかも。
  • 前菜: 馬肉のカルパッチョ <<< これはあまり大きな感動もなく
  • パスタ: 生シラスとカラスミのカッペリーニ <<<生シラスが新鮮で、新しい体感
  • メイン:ランプ肉のタリアータ <<< 珍しく牛をチョイス
 
を頼んで、お楽しみのデザートなんだけど、こちらのデザートは 1)お酒がたっぷり or 2)ナッツ系がたっぷり のいずれかで、お酒とナッツが苦手な私には合わないお店だったようだ。 お酒がなかったら、ナッツがそこまで主張していなければ食べたいな~と思えるものが多かっただけに残念。 
 
星がついている割には、サービスが雑なところがあったかな。 そのおかげでリラックスもできたので、悪くはなかったけど。 
 
今度はランチで行ってみたいかな(お酒要素が少ないだろうし)。 
 
 
リストランテホンダ
June 29

「それでも恋するバロセロナ」

ラテンの雰囲気で、芸術的な都市バルセロナでの、自由奔放でハチャメチャな恋愛が繰り広げられる、というのを期待して・・・・ 
結婚前の迷い、元妻との奇妙な三角関係、と奔放な部分と理性的な恋愛模様が、スペインの美しい街で展開される。 奇妙な三角関係がなぜかバランスよく成り立ってしまうあたりのストーリーは、不思議と納得できる部分もあったけど、その割にはエンディングの盛り上がりがイマイチだったかな。。
 
妹も一緒に見たんだけど、妹と一緒に見るには、ちょっと恥ずかしい映画だったかも(^^;)  
 
 
「それでも恋するバロセロナ」
sore-koi.asmik-ace.co.jp/
 
June 24

たむけんのカレー

芸人さんのたむけんと言えば、焼き肉屋さんのオーナーとしても大活躍。 そのブランドで作られたレトルトのカレーを大阪土産で買ってきてもらった。

カレーの味は普通だけど、お肉は大きいのがゴロっと入っていて、レトルトとしてはインパクトがあった。お肉も柔らかかったし。 

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おみやげ、どうもありがとうございました&ごちそうさまでした(^^)

青山学院大学でのランチ

芸能人で青学の学生・卒業生がテレビなどで、キャンパスの学食がおいしいという話を何度か聞いたことがあるので、プレミアム娘(元・青学生徒&現・先生)に連れて行ってもらった。 

こちらがそのときに食べたランチセット。 お味噌汁・串揚げ・春雨の炒め・サラダ・ハヤシライスと、たっぷり。これで400円。

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日本の大学の学食というスペースに入ったのも初めてだったし、プレミアム娘の生徒にも偶然会えたりもしたし、楽しいランチだった。 

June 22

「重力ピエロ」

連続放火と壁の落書きが、ある兄弟の住む町近くで頻発に起こる。
そこに、家族の秘密が交錯し、クライマックスまで緊張が続く・・・。
 
悲しい出来事、許せない事件が起こっても、前向きに、そして明るく生きている家族の様子がジーンとくる。
 
いい映画だった。
 
「重力ピエロ」
June 18

能登半島めぐり

初の能登半島めぐり。 まずは輪島の朝市へ。 運転手さんのお話だと、こちらは日本最古の朝市なんだそうな。 お魚、漬物、和菓子、工芸品、輪島塗、などたくさんのお店が並んでおり、400メートルにも及ぶ朝市は、今まで見た朝市の中で一番スケールが大きかったように思う。 商店街のお店も朝市を朝市を出している、というところもあるんだろう。 でも、少子高齢化が進み、地震などの災害、そして過疎の影響などが広がると、お店の数や活気も少なくなってしまうのかもしれない。

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こちらは海沿いに長~く続くベンチ。 これは世界一の長さだそうで、ギネスにも登録されているとのこと。町おこしでやったらしいけど、世界一というのはすごい。 子供たちの手形とかも飾ってあって、ほのぼのとした感じがまた良い。

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P5240072  こちらは機具岩。 夫婦を意味しているとのこと。

日本海らしいゴツゴツした名所が続き・・・ 震災の被害を目の当たりにすることもある。 でも、海の透明度には驚かされる。

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あと、すごーく驚いたのは、車もバスも走れる砂浜、千里浜!  数キロにわたって夏には海水浴に来る車が海沿いに並ぶそうだ。 不思議だ。

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名所の数々に感動の能登半島めぐり。 震災の被害も残念だけど、海に多く見られたゴミの様子も残念だった。 日本海ということもあり、韓国語の文字のゴミなんかも多いそうだ。 日本のごみもどこかの国に迷惑をかけているのかもしれない、とか考え込んでしまったりもした。 

June 17

加賀屋の朝ごはん

朝ごはんがおいしいと、事前情報があったので楽しみにしていたら、豪華な朝ごはんが目の前に現れました。

旅館の朝ご飯はおいしい。 

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June 12

加賀屋のディナー

今回の金沢旅行のメインは、日本一の旅館として有名な加賀屋さんでのご宿泊。  巨大な旅館でびっくりしてしまった。 あの規模で、あれだけのサービスを一人一人のお客様にするのはさすがだな~と思いつつ、大浴場などは、すぐにお掃除というかお片づけされたりして、のんびり楽しむって感じになれなかったのが、ちょっと残念だったかな。。 でも、だから清潔さを保てるんだろうなとも思ったりして。 

一泊だったんだけど、お迎えから、お部屋でのもろもろ、お食事のお世話、そしてお見送りまで一人の仲居さんが担当してくださって、それはいい感じだった。

そんな仲居さんが出してくださったディナーの数々。 

ノンアルコールのカクテルをいただいて、 まずは前菜から                                    そしてお刺身。やっぱりおいしい 

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アワビなんかもいただいちゃったりして・・ 

豪快にくっついている生きているアワビ。      調理前                         調理後

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お椀や野菜の煮物もいただいて

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手作りおそばに、 小鯛が丸ごと入ったお味噌汁とご飯。

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珍味もいただいて

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最後はデザート。 

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June 11

「お買いもの中毒な私」

邦題はなかなかいい感じだし、予告編も面白そうだったんだけど・・・・・
お買いもの大好きな25歳のレベッカが、クレジットカードも使い過ぎ、勤めていた会社もつぶれちゃって、大好きなファッションの雑誌の記者になろうと面接を受けに行くと、彼女を迎えてくれたのは経済誌。 金融問題とか、経済動向とか興味もないし、わからないし、とお先真っ暗なレベッカだったが、自分の経験を生かした一般目線な記事が好評で、一躍時の人となるんだけど、一方でお買いもの中毒のほうも抑えきれず、そして借金の返金の催促に追いかけられるし、、いいことばかりではない。 そこにラブストーリーや、中毒を抑えるためのセラピーが入ってきたりと内容は盛りだくさん。 
映画館で観なくても大丈夫な映画だったかな (^^;)
 
「お買いもの中毒な私!」
 
 

天使と悪魔

「ダ・ヴィンチ・コード」は本も映画もわくわくしながら楽しめたので、ある程度期待して見に行ったのだが、ちょっと残念だったかな。。
今回も本を読んでいったほうがいいかなと、あわててアマゾンで購入をして、一日1冊くらいのペースで読んで映画に挑んだんだけど、わかりやすい映画にするためだったのか、設定変更もあったりして・・・。 
ローマやバチカンの名所がたくさん出てくるから、イタリアに行きたくなるような、観光映像としては素晴らしかったけど(^^;) 
 
「天使と悪魔」
June 01

懐石ランチ @ 蛍屋

金沢でおいしいお寿司を食べた翌日も、食欲は旺盛で、昼から茶屋街で懐石料理をいただいてしまった。

お昼からこんな豪華だと、優雅な気分になってしまう。 

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蛍屋: http://www.asadaya.co.jp/hotaruya/

絶品のお寿司 in 金沢

金沢に行ってきた。 金沢ならお寿司!と、いうことでおいしいお店を紹介していただいたところ、これが、想像をはるかに超えるおいしさだった。

金沢と言えば、海(魚介類)にも恵まれ、水にも恵まれ、そしてお米にも恵まれ、とお寿司がおいしくなる環境に恵まれている、ということはあるが、それだけでなく、職人さんの細やかな作業の一つ一つが繊細で、おいしさをさらにグレードアップしてくれている、そんなお店だった。

ここのお寿司を食べにわざわざ金沢に、と思わせてくれるお寿司屋さん。

「志の助」: http://r.tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000173/

May 27

八平に再び

冬に続き、初夏の京の味を楽しもうということで、荒木町の八平に再び・・・  今回はハモを堪能させていただいた。

まずは前菜なのかな、いろいろな盛り合わせ。どれもしっかりと味を楽しめる。

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そして鱧のお椀。 大きなハモと、じゅんさいがおいしい。食べ応えがある。

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そして生のハモとマグロのあぶり。 これは非常においしかった。 鱧=梅肉、というイメージを持っていたが、その定番の梅ソースもおいしいが、二杯酢のソースもおいしかった。マグロは定番の大根おろしとおいしく頂いた。

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この後に焼き魚があったと思うが、それは私には塩味がきつすぎた(京料理なのに?!?) 

そしてこちらはすっぽん鍋。 ショウガの味がきいていて好きな味。 そして、お好みでニンニクも加えて、さらに好きな味に。

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これだけ食べた後に、口直しのように牛肉を食べてしまった。とろける味わいがおいしすぎる。。

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そしてシメは鯛ご飯。 冷汁のような形で出てきて、食べ応えがありすぎ。。 ちょっと味が濃いかなと思ってしまったが。。 

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そしてデザートはフレッシュなマンゴと、とろけるワラビ餅。 写真を撮り忘れてしまったが、最後までおいしかった。

八平: http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13000737/

May 19

バーン・アフター・リーディング

ブラッド・ピットやジョージ・クルーニという豪華キャストで贈るクライム・エンターテイメント。
コーエン兄弟監督作品はあまりなじみがないのだけど、それが見事(?!?) 裏目に出てしまった、というのが率直な感想。
 
話の伏線とか、登場人物の描き方とかは見事で、無駄のない演出だと思うんだけど、「クライム」の要素が強く、しかもそれがコメディーでも、シリアスでもない、シニカルな感じで、自分には後味が悪く感じられた。 
でも、ブラッド・ピットのおバカな演技はすごかった。 さすがです。 
 
『バーン・アフター・リーディング』
May 17

沖縄懐石料理に再び

赤坂勤務も、あと3カ月ほどになってしまったが、赤坂の沖縄懐石料理のお店に再び連れて行ってもらった。

前菜には島豆腐やオクラと一緒に、ヌルルという魚のおかき揚げ。 そしてお椀のジーマーミー豆腐

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このあたりで、ノンアルコールの飲み物の中でおススメのゴーヤージュースを頼んでみたら、もろゴーヤーで、ちょっと驚いてしまった。

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そんな気分を癒してくれたのが、2番目に気に入った糸満というお魚のお造りの冷やし汁風。 そして沖縄野菜の炊き合わせと続く。

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焼き物はタチヌイユ、これには紅芋のおこわと赤ナス(トマト)の煮物がついていた。 そしてメインは一番気に入った和牛の冷しゃぶ風。ジュレがおいしかった。

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丁寧な味付けと、穏やかな和食器がなごませてくれた優しい時間でした。

沖縄懐石 赤坂潭亭http://www.akasakatantei.com/index2.html

May 11

岸田劉生

新宿の損保ジャパンのオフィスにある東郷青児美術館で開催されている岸田劉生の特別展に行ってきた。
自画像と肖像画がメイン。 後半に展示されていたご自分の娘さんと、村娘を描いた肖像画には心惹かれる何かが感じられた。 
 
夏には新宿オフィスに戻るそうなので、またこちらの美術館にも行くことがあるかも(?!?) 
 
 
損保ジャパン東郷青児美術館
May 08

京料理 八平

四谷にある京料理のお店に、まだ寒かった時期に連れて行ってもらった。 関西の方いわく、本物の味がするそうだ。 

私には京料理の本物というのが分からないけど、お店の感想は、味付けの強弱(薄め&濃いめ)がすごくはっきりしているように感じた。 

一番の驚きは巨大なサトイモのようなおいも。 実物のインパクトはかなりデカイ。。。 

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そのほか、お魚もお肉もあって、いろいろな味が楽しめるのはGOOD

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本物の京料理の味がわかるように、京都にも久々に行ってみたいな~~ (^^;)

京料理 八平: http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13000737/  or http://www.tokyo-calendar.tv/dining/11172.html

April 30

とうふ屋うかい

気になっていて、でも行く機会に恵まれなかったお店の一つ。 広い敷地の中に、庭園と個室がいっぱいある。 何度か予約をしてみるも満席で断られていたので、あそこまでの規模を想定していなかったので、まずはそこに驚いた。 でも、一度試せれば、もういいかなと、2度目はないような気がしている。 

お料理のほうは・・・ 先付けから始まり、あげ田楽、そしてお造り。

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桜寿司にたこ、 そして目玉のお豆腐、そしてお肉

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そして、〆にタケノコごはん

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お庭もきれいだったが、ちょうどオリンピック仕様になっていた東京タワーが真上に見えて、きれいだった(^^)

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とうふ屋 うかい: http://www.ukai.co.jp/shiba/

フレンチトースト @ ペニンシュラホテル

ペニンシュラホテルで朝食をたべる機会があり、フレンチトーストを食べてみた。 イメージとしては、スフレのような感じ。 結構甘いので、ひとりで食べるにはちょっとつらい感じもあるが、フツウのフレンチトーストとは違うので、インパクトはある。 朝ごはんというよりも、デザートといったほうが近いのかも。

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ペニンシュラホテルの入り口すぐにあるところで、食事をするほどの勇気はないので、地下のカフェでの食事でした。

http://www.peninsula.com/Tokyo/jp/default.aspx#/Tokyo/jp/Dining/The_Peninsula_Boutique_and_Cafe/

April 26

クリストフルのトレイ

まさに、猫に小判という感じ。 もったいなくて使えないよね。。 (^^;) はるばるヨーロッパから届いた大きなプレゼント。 大切にいたします。

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レッドクリフ Part II

Part 1よりも面白い、という人が周りに多かったので、大きな期待で行ってしまったのがいけなかったのかもしれないが、個人的には、Part 1ほど・・・という残念な感じだったかな。
大きな戦闘シーンなどはど派手に迫力があったが、全体的にダラダラと長さを感じてしまった。 ラブストーリー的な要素の部分が余計だったのかな、、もう少し戦いの駆け引きとか、頭脳戦の部分を見たかったような気がする。 
 
 
レッドクリフ Part II: http://redcliff.jp/index.html
April 23

ジンガロ

ちょっと前になってしますが、ジンガロという馬のショーを見に行ってきた。 馬と、馬に乗った人たちが、アクロバットなことをしながらグルグル舞台を走り回る、と書いちゃうと、面白みがないというか、どちらかというとつまらない印象だけど、いやいや、実際に見てみるとこれがすごい。 それを表現できない、自分の文章力の無さが情けないのだけど、その躍動的なパフォーマンスは圧巻。 

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協賛のエルメスのロゴが目立っていた(^^;)

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ジンガロ: http://www.zingaro.jp/

「フロスト x ニクソン」

フロストというイギリスのテレビショーのホストが、ウォーターゲート事件でアメリカ大統領を辞任したニクソンに単独インタビューに挑んだ話。 このインタビューは全世界で数千万人の人が見たという、世紀のインタビューだったそうで。 

ニクソンは辞任には追い込まれたものの、法的な罪からは「恩赦」という形で不問とされ、政界への復帰を切願していた。

一方のフロストは、テレビ業界の本場のアメリカ進出を狙っていて、そのきっかけを模索していた。 

そんな二人の願い(たくらみ?)により、単独インタビューが行われることになり、そこで1:1の真剣勝負が繰り広げられる。 

とはいえ、いきなりの大舞台、そこに至るまでのスポンサーの獲得など、フロスト側は試合前から苦戦を強いられる。 そして何とかして始まった本番も、百戦錬磨のニクソンのペースで進められ、思うようにいかない。  インタビューは、数日に分けて撮影され、その最終日の前に、ニクソンからフロストが宿泊しているホテルに電話がかかってくる。 そこでの会話で・・・・ と、この電話のシーンが真実なのか、演出なのかわからないけど、インタビューの結末、そしてその後の二人の人生に大きく影響していく。 

途中、洒落たネタもあり、権力や名誉のための争いの中に、いい感じのエッセンスがかかっていた。 

 

「フロスト x ニクソン」

http://www.frost-nixon.jp/

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」

気楽な映画をみたいなと思い、見にいってしまったアメリカンコメディー。

何かすごい話の展開があるとか、大きな笑いがあるということでもないんだけど、コメディーの中にも日常の積み重ねの中にある幸せとか、絆というものを、人間と犬という関係から感じさせてくれる映画だったと思う。 

「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」

http://movies.foxjapan.com/marley/

April 20

ミスチルのコンサート

週末に、数年ぶりにミスチルのコンサートに行ってきた。 引退とか噂になっているから、最後かなとか思うとちょっとさみしいけど、たっぷりの3時間を満喫できた。  最近のアルバムを買っていなかったから、わからない曲も数曲あったが、懐かしい曲も多く、楽しい時間だった。

それにしても、若い世代が多くて驚いた。 今年、ミスチルは結成から20年目を迎えるそうだ。 デビューしたころからのファン層だけでなく、デビューしたころに産声をあげた世代にも支持されることが長きにわたって人気を維持するには必要なんだろう、と感じさせられた。 

遅まきながら、アルバムを買わなきゃ(^^;) 

 
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