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11月27日 「the Spirit of Beauty」六本木ヒルズの美術館で開催されている「the Spirit of Beauty」というヴァンクリーフ&アーペルの展覧会に行ってきた。 あまりジュエリーとかには興味が無いんだけど、最初の上司から招待券をいただいてしまったので、せっかくの機会なので行ってみると、きれいなジュエリーが多数展示されていて、驚いてしまった。 展示が凝っていてちょっと見にくいかな、と初心者は感じてしまったが、熱心に食い入るように鑑賞している女性が多く、そして少ないけど男性もいて、ジュエリーの魅力の深さを感じた。
the Spirit of Beauty by Van Cleef & Arpels @森アーツセンターギャラリー http://www.thespiritofbeauty-vancleef-arpels.com/ 11月13日 ハプスブルク国立新美術館のハプスブルク展を見に行ってきた。 数年前にウィーンやブタペストやプラハに行ったときのことを思い出しながら、ハプスブルク家の繁栄や影響の大きさを改めて感じさせられる展示会だった。 明治天皇がヨーゼフ1世に贈ったとされる画帖と蒔絵棚も“凱旋帰国”していて、それも素晴らしかった。
Theハプスブルク: http://www.nact.jp/exhibition_special/2009/03/habsburg.html 11月11日 大倉集古館ひいひいおじいさんの作品を観賞したあと、ホテルオークラにある大倉集古館にも初めて行ってみた。 今は根来(ねごろ)の特別展。赤や黒の不思議な感じ。 個人的には、そのあとにホテル内で見つけたテイクアウトできるフレンチトーストにウルウルしてしまった(^^;) 河原徳立幻の京焼き が見れるということで、初めて泉屋博古館分館@東京に行ってみた。 実は今回の焼き物の主役の河原徳立という人は、自分の祖母の祖父(ひいひいおじいさん)なんだそうだ。 1900年(明治33年)のパリの万国博覧会で、世界を目の当たりにした彼は、日本の陶磁器デザインの遅れを感じ、新しい日本の陶磁器を作るべく「瓢池園」を設立し、国内外から評価される作品たちを残していったそうだ。 こんな関係もあり、両親たちは、こちらの展覧会が始まる前日にプレビューに招待され(まあ、このあたりまでは分かる)、その後、それらの陶磁器も使ってのお食事会まであったそうだ。 陶磁器は観賞というより、使われることを想定して作られているから、そのほうが作品たちもうれしいとは思うが、両親たちが食した食事に使われたのはどれなのかな?とか考えながらの観賞会となってしまった。 珍しく、「良いな~」と思える作品もあり、いつもとは違う美術観賞会だった。 泉屋博古館分館(東京): http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/index.html 11月2日 「皇室の名宝―日本美の華」引き続き芸術の秋ということで、上野の国立博物館の特別展に行ってきた。
混んでいたので、一部、見えない作品もあったりもしたが、皇室や宮内庁の作品ということで、格高い上品で優雅な芸術作品を贅沢に見ることができた。
まさに名宝なんだろう。
「皇室の名宝―日本美の華」
10月30日 美しの和紙芸術の秋ということで、一人でサントリー美術館へ。
和紙のさまざまな芸術品が飾られている。 和紙に書かれた書道や絵、和紙で作られた食器、照明やふすま、それに着物や花などもあり、和紙でできることの幅広いことに、そしてそれらの美しさにうっとりしてしまった。
美しの和紙@サントリー美術館: http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/09vol05/index.html 10月18日 新宿で薪能新宿御苑で開催された森の薪能に連れて行ってもらった。 新宿御苑が閉園後、つまり秋の夜に真っ暗な公園で、一夜のスペシャルな公演が行われた。 演目は伊勢物語の「業平餅」(狂言)と、源氏物語の「葵上」(能)。 業平餅のほうはコメディータッチで見やすくて、葵上は源氏物語の話を知っていたので雰囲気を楽しむことができた。 新宿御苑のイギリス庭園での開催だったが、正面の木がとても印象的だった(席も中央の前から4列目くらいですごい!)。 そしてその周りにたかれた火が幻想的だった&休憩の時には暖となっていた。
森の薪能 @ 新宿御苑: http://www.shinjukuku-kankou.jp/takigi_index.html 9月23日 さんまの舞台明石家さんまの舞台を観に行ってきた。
3時間半(予定では3時間だけど)の舞台というのは珍しいことではないと思うんだけど、なんとノンストップ。。 休憩なし。。 きっとさんまさんがしゃべりすぎるから、休憩を入れると深夜になってしまうからかな、、と冗談まじりに思っていたら、案の定、そんな感じだった(^^;)
ストーリーのほうはシリアスな話なんだけど、そんなストーリーよりも、アドリブに織り交ぜられた時事ネタ(酒井法子とか前田五郎とか)が面白かったことが印象的かも。
温水さんとの相性とかもゲラゲラ笑えた。 羽野晶紀の演技もよかった。
明石家さんまのライブを3時間半たっぷり楽しめたという感じだった。
でも、最後までお客さんを喜ばそう、楽しませよう、そして来て下ったお客さんに感謝している、という気持ちもガンガンに伝わってきた。テレビでも感じるけど、ライブだとそれがハンパじゃなかった。 赤坂勤務の間にTBSの番組でも見てみたかったかも。
5月11日 岸田劉生新宿の損保ジャパンのオフィスにある東郷青児美術館で開催されている岸田劉生の特別展に行ってきた。
自画像と肖像画がメイン。 後半に展示されていたご自分の娘さんと、村娘を描いた肖像画には心惹かれる何かが感じられた。
夏には新宿オフィスに戻るそうなので、またこちらの美術館にも行くことがあるかも(?!?)
損保ジャパン東郷青児美術館
4月23日 ジンガロちょっと前になってしますが、ジンガロという馬のショーを見に行ってきた。 馬と、馬に乗った人たちが、アクロバットなことをしながらグルグル舞台を走り回る、と書いちゃうと、面白みがないというか、どちらかというとつまらない印象だけど、いやいや、実際に見てみるとこれがすごい。 それを表現できない、自分の文章力の無さが情けないのだけど、その躍動的なパフォーマンスは圧巻。 協賛のエルメスのロゴが目立っていた(^^;) ジンガロ: http://www.zingaro.jp/ 4月20日 ミスチルのコンサート週末に、数年ぶりにミスチルのコンサートに行ってきた。 引退とか噂になっているから、最後かなとか思うとちょっとさみしいけど、たっぷりの3時間を満喫できた。 最近のアルバムを買っていなかったから、わからない曲も数曲あったが、懐かしい曲も多く、楽しい時間だった。 それにしても、若い世代が多くて驚いた。 今年、ミスチルは結成から20年目を迎えるそうだ。 デビューしたころからのファン層だけでなく、デビューしたころに産声をあげた世代にも支持されることが長きにわたって人気を維持するには必要なんだろう、と感じさせられた。 遅まきながら、アルバムを買わなきゃ(^^;) 1月26日 パイパーただ松たか子と宮沢りえのW主演ということで見に行ったのだが、面白いストーリーだった。
話は、未来の地球人にとって火星はあこがれの場所で、幸運にも火星に移住できた人たちは"幸福度"の向上のため、実態が不明な「パイパー」という機械(生物??)とともに生きていく、というものなんだけど、移住から時が流れると火星の様子、人々の様子にも変化が出てきて、という不思議な、そしてホラーな話。
休憩がない2時間の劇だったが、面白い言葉(セリフ)と不思議な話の展開と演出で楽しかった(ずっと座っていてお尻が痛くはなったけど&怖いところもたくさんあったけど)。 遠い未来の火星の話なんだけど、人類の喜びや悲しみは大きくは変わらないし、何かと点数をつけたがるところも変わらない。 そして「希望もないけど絶望もない」世界っていうのも今と似ているのかもしれない。
舞台の演出にも迫力を感じられたし、主演の大女優以外の出演者も素晴らしくて、不思議な話もしっかりとまとまっている充実した公演だった。
12月17日 オペラ「ドン・ジョヴァンニ」今年2度目のオペラ. もう少しクラシックな感じを想像していたんだけど、衣装や演奏など全体的にモダンで若々しい感じがした。 演出も分かりやすくて見やすく、事前知識ゼロでも理解できる内容だった。ただ、3時間は私にはちょっと長かったかな(^^;) 休憩の時に食べたプロフィットロールがおいしかった♪ 11月1日 箱根ポーラ美術館箱根で過ごした週末に、ポーラ美術館というところに行ってきた。 正直、あまり大きな期待はしていなかったのだが、行ってみるとのんびりとした時間がすごせる、そして充実した芸術作品を楽しめる素敵な場所だった。 企画展は佐伯祐三氏の作品。 私にはちょっと暗さが印象に残る絵画だったが、心の叫びのようなものは伝わってくるような気がした。 いろいろなセクションがあるのも魅力的だったこの美術館で、一番気に入ったのは陶器の西洋扇の数々。 特にあんなにたくさんの扇を見比べられたのは初めてだったので、圧巻だった。 ポーラ美術館 8月19日 ウィーン美術史美術館の静物画お盆ウィークの金曜日に、朝の占いで「芸術」がラッキーアイテムとなっていたので、久々に国立新美術館に。
あまり考えずにいったら展示されていたのは、ウィーン美術史美術館所蔵の静物画たち。
全体的にキレイに整った絵が多いので、観るのも楽な感じ。
ウィーン美術史美術館所蔵の静物画
8月18日 『野田版 愛陀姫』今年も「八月納涼大歌舞伎」に連れて行ってもらった。 演目は『野田版 愛陀姫』 。 「愛陀姫」は、3月にオペラで観た「アイーダ」の歌舞伎版。 オペラで観ていたおかげで、ストーリーが分かっていたということで、ずいぶんと楽に観賞することができた(なんか嬉しい それにしても、設定が面白かった。 古代エジプトを舞台にしたヴェルディ「アイーダ」を戦国時代、美濃国の物語に変えて、愛陀姫は斎藤道三の娘、濃姫に仕える下女に設定した。 オリジナルの祈祷師もコミカルで、悲劇なんだけど全体的にコメディータッチなのも良かった。 「八月納涼大歌舞伎」 http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2008/08/post_29.html 元の記事からの引用 『アイーダ』 8月9日 熊川哲也バレエスクールの発表会同期の息子さん(もう小学校6年生で受験生!!!)が通う熊川哲也のバレエスクール(K-BALLET SCHOOL)の発表会が昨日、そして今日と行われている。さすが、熊川哲也、お子さんたちの発表会も赤坂ACTシアターと豪華。
本当に小さい子供から、高校生くらいの身体もかなり出来上がっている青年・女性と幅広い演技を楽しめた。
小さい子から大きい子という順番ではなく、異なる年齢グループが交互に出てくる感じで、カワイイ演技から落ち着いた演技をより楽しめる演出もさすが。
つまずいちゃう姿なども実に初々しいのだが、時折、「発表会」であることを忘れてしまうこともあった。
ステキな体験の機会をいただいたSさんとSさんジュニアに感謝。 ご招待いただいたうえにお土産までいただいてしまってすみません。。 そしてありがとうございました!!
いつか熊川さんのバレエ団のバレエも観に行きたいな。
K-BALLET SCHOOL Workshop Performance 2008
4月21日 Chicago / Huey Lewis & The News@東京国際フォーラム初めてChicagoのコンサートに連れて行ってもらった。 とても素晴らしかった。 知っている曲はほとんど無かったんだけど(2-3曲くらい)、音楽を楽しませてもらったという感じ。
東京国際フォーラムでのコンサートというのも初めてだったのだけど、天井も高いし、席も広々としていて、とても居心地の良いコンサートホール。 有楽町という場所がらか、帰りの電車が混まないところも気に入ってしまった。
でも、一番の驚きは、最後に布袋寅泰が登場したことかもしれない。
彼のブログを見てみると、ずいぶんと前から公開されていた情報ではあったようだが、私には良いサプライズだった。 彼の生演奏も初体験だったけど、やっぱりすごいのね~
感動ずくしのコンサートでした!!! 3月25日 『アイーダ』いや、素晴らしかった!
先週の祝日に、初台の新国立劇場に連れて行ってもらい、オペラ『アイーダ』を観劇。 歌声やオーケストラの演奏も素晴らしかったが、個人的には舞台演出のすごさに震えてしまった。ライティングまでパーフェクトだったように思う。 というか、すっかり素人の私はオペラのとりこになってしまった(^^;)
第二幕の第二場というのが、300名の人たちが登場するという圧巻の凱旋シーンなのだが、私は後半のしんみりとした愛を歌うシーン、悲しみのシーンに感動してしまった。最後は涙まで出てきてしまった。
ステキな4時間だった、大満足!!!
ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展六本木ヒルズの森美術館に行こうかと思ったら、同じビルの中にある森アーツセンターギャラリーのほうで「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」というのをやっていて、こちらのほうに行ってみた。
ムートン・ロスシルドと言えば、有名なフランスボルドーのシャトーの1つであるが、ボルドーに行ったときに見学をさせてもらった場所の1つでもあるので、ちょっと馴染みにも感じる場所でもある。
ワインそのものでも圧倒的な地位にあるが、そのラベルのデザインを飾るアーティストも有名、というあたりまでは知っていただだけど、実際に毎年毎年の作品、そしてその作品が飾られたワインボトルを見ると、その様子は圧巻というか、感動の域だ。 ピカソやミロ、ダリ、シャガール、といった有名な画家に加えて、チャールズ皇太子による作品など、通常じゃありえない方々によるデザインもあった。 ワインラベルのデザインと言う限られた芸術空間が、第一級のキャンバスになっているんだなと感じられた。
それが、実際のワインラベルに貼られていると、ボルドーのワイン色との調和がさらに素晴らしい。 古い年代のワインになると、その当時のものはもうボトルもボロボロの風貌になってしまうが、新品のワインのように、きれいなラベルが貼られている様子を見れるだけでも、すごいことなんだなと今、ふと思った。
「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」:http://www.roppongihills.com/jp/events/macg_mouton.html
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