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11月27日 「the Spirit of Beauty」六本木ヒルズの美術館で開催されている「the Spirit of Beauty」というヴァンクリーフ&アーペルの展覧会に行ってきた。 あまりジュエリーとかには興味が無いんだけど、最初の上司から招待券をいただいてしまったので、せっかくの機会なので行ってみると、きれいなジュエリーが多数展示されていて、驚いてしまった。 展示が凝っていてちょっと見にくいかな、と初心者は感じてしまったが、熱心に食い入るように鑑賞している女性が多く、そして少ないけど男性もいて、ジュエリーの魅力の深さを感じた。
the Spirit of Beauty by Van Cleef & Arpels @森アーツセンターギャラリー http://www.thespiritofbeauty-vancleef-arpels.com/ 11月26日 THIS IS ITテレビでも特集が組まれていたので、映画を観なくても十分と思っていたので、誘われても行かなかったんだけど、なんとなく気分が変わって、公開最後の週末に見に行ってきた。感想としては見て良かったなと思えた。 妹は開始5分で泣いてしまったそうだが、私もそれほどではないけど、5-6回は涙ぐんでしまった。
マイケル・ジャクソンのCDも買ったことないし、コンサートにも行ったことが無いし、テレビとかで見てもあまり関心も無かったし、「すごい、すごい」と言われても人気があるということは分かっても、何がすごいのか知ろうともしなかったけど、映画をみているととてもすごい何か圧倒的なものを約2時間、ぶっ通しで見せつけられたような感じだった。ダンスや音楽も演出もマイケルと一緒のステージを、と思う一流の人たちが世界中から集まってきていたと思うけど、そうした仲間の中でもその存在、コメント、思いなどなどすべてで他を圧倒していた。雰囲気から細部まですべてを見られるし、そしてそれらが頭に入っているし、だから周りもマイケルの一言一言に素直に従うし、またそれも上から目線ではなく、ただコンサートへの思いで1つになっている人間関係、組織ができあがっているようだった。
あの映像の数日後、もしかすると数時間後に、彼が亡くなってしまったのかと思うと、とても切なくなるが、だからこそ、より貴重な映像なのかもしれない。 彼が生きている間にコンサートとか行ってみたかったなと今なら思えるかも・・・
THIS IS IT 11月24日 昇仙峡11月15日 海岸寺11月14日 鶏モツと、馬刺し、そしてほうとう。甲府に法事のために行ってきたので、ほうとうを食べてきた。 誰かが家に来たりすると、甲府の名物ということで作る機会もあるけど、実はあまり食べたりしないんだよね。 かぼちゃがたっぷりのが好きだけど、今回は初挑戦もののイノシシの入ったほうとうを頼んでみた。ほうとうには合うお肉かもしれない。
そして何気に甲府でも良く食べられている馬刺し。 3つの部位、それぞれに味が異なりおいしかった。 そしてこれも甲府名物の鶏のモツ煮。 こちらも先日の「噂のケンミンSHOW」でやっていたが、おそば屋さんでの定番。 コリコリと柔らかいところと混ざっていていろいろな触感が楽しめるのが好き。 小さい時は、コリコリだと「当たり」だと勝手に思っていた。 それは今も変わらないかな。 最近テレビで知ったのだが、この調理方法を確立したのは、同級生のおじいちゃんだったそうだ。 おいしいものを発明してくれて大感謝!! うどん屋 源さん噂のケンミンSHOWで紹介されていた うどん屋源さん に行ってみた。 合格シールは残念ながらもらえなかったけど、なかなかユニークなお店で、テレビ通りに有名大学合格者の人数とかも張り出されていた(本当に予備校みたい)。 夏には食べれないカレーうどんも秋になり復活し、おいしいということだが、初めてなので冷やしたぬきうどんを食べてみた。 うどんのほうは、吉田のうどんということで、とても固く食べ応えがある。 安いし、だしも個性的でおいしかった。 元の記事からの引用 うどん屋 源さんの合格シール 11月13日 マルコとヤマトの万歩計ハプスブルク国立新美術館のハプスブルク展を見に行ってきた。 数年前にウィーンやブタペストやプラハに行ったときのことを思い出しながら、ハプスブルク家の繁栄や影響の大きさを改めて感じさせられる展示会だった。 明治天皇がヨーゼフ1世に贈ったとされる画帖と蒔絵棚も“凱旋帰国”していて、それも素晴らしかった。
Theハプスブルク: http://www.nact.jp/exhibition_special/2009/03/habsburg.html 11月11日 大倉集古館ひいひいおじいさんの作品を観賞したあと、ホテルオークラにある大倉集古館にも初めて行ってみた。 今は根来(ねごろ)の特別展。赤や黒の不思議な感じ。 個人的には、そのあとにホテル内で見つけたテイクアウトできるフレンチトーストにウルウルしてしまった(^^;) 河原徳立幻の京焼き が見れるということで、初めて泉屋博古館分館@東京に行ってみた。 実は今回の焼き物の主役の河原徳立という人は、自分の祖母の祖父(ひいひいおじいさん)なんだそうだ。 1900年(明治33年)のパリの万国博覧会で、世界を目の当たりにした彼は、日本の陶磁器デザインの遅れを感じ、新しい日本の陶磁器を作るべく「瓢池園」を設立し、国内外から評価される作品たちを残していったそうだ。 こんな関係もあり、両親たちは、こちらの展覧会が始まる前日にプレビューに招待され(まあ、このあたりまでは分かる)、その後、それらの陶磁器も使ってのお食事会まであったそうだ。 陶磁器は観賞というより、使われることを想定して作られているから、そのほうが作品たちもうれしいとは思うが、両親たちが食した食事に使われたのはどれなのかな?とか考えながらの観賞会となってしまった。 珍しく、「良いな~」と思える作品もあり、いつもとは違う美術観賞会だった。 泉屋博古館分館(東京): http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/index.html 11月9日 久々にナプレへピザがおいしいナプレに久々に行ってみた。 今回は初のテラス席。 天気も良く、そんなに寒くもない夜には快適。 今回は姉妹二人でのディナーだったので、前菜のカプレーゼ、そして初トライのリゾット。 そして写真を撮り忘れてしまったピザで十分におなかいっぱい チーズもトマトもおいしかったし、お米も良い感じのリゾットだったし、何よりピザはやっぱりおいしかった。 次回は4人くらいで行って、もう少しピザを食べたいかな。 11月6日 「ヴィヨンの妻」才能はあるがだらしがない夫と、それをただただ誠実に支える妻の話を想像していたが、妻のほうにもマジメで貞淑なだけでない部分もあったりして、理想だらけになっていないところが個人的には好きだった。 あと、丁寧な言葉遣いというものにも考えさせられてしまった。
稲垣吾郎が「松たかこさんが、今まで一番きれいだった」と評していたが、その通りだったかも。 お嬢様とか名家の役でないので、きれいなお洋服を着ているということもないのだけど、育ちの良さとか、品の良さ、そして凛とした強さみたいなものが、映画の最初から最後まで感じられた。
「ヴィヨンの妻」 http://www.villon.jp/ 11月5日 「ジェイン・オースティン 秘められた恋」「Pride and Prejudice」などの作者ジェーン・オースティンの半生を描いた「ジェイン・オースティン 秘められた恋」 彼女の作品は映画や本を通してみたり、読んだりしたことはあるが、作品が生まれた背景、そしてジェーン・オースティンという作家が生まれた背景ということがわかっておもしろかった。 久々に本でも読んでみようかな。
「ジェイン・オースティン 秘められた恋」 http://www.jane-austen-movie.jp/
11月3日 『沈まぬ太陽』 長い映画だった。 途中10分間の休憩があるんだけど、それでも最近の前編・後篇とか3部作の映画より、一気に見せてしまうというのは良かったのかなと思えた。 値段とか、映画館の営業とかを考えると非効率なんだろうけど。 長きにわたって映像化できなかった作品。確かに、いい思いをしない人も多いであろうフィクションのような、ノンフィクションのような話だ。 企業の不条理というだけでなく、航空機事故そのもの、そして事故には直接関係なくても、事故の原因を作ってしまったかもしれない航空会社を取り巻く関係者とか、、 起こるべきして起こった事故とは考えたくないけど、企業が、業界が、政治が、いろいろなものが、人が変わるためには必要だったとも考えたくないけど、大惨事を通して暴かれる悪事や、改善されていくものもあるとか、いろいろと考えさせられる映画だった。 アフリカの自然とかも雄大だったし、満足の数時間だった。 『沈まぬ太陽』 http://shizumanu-taiyo.jp/ 11月2日 「皇室の名宝―日本美の華」引き続き芸術の秋ということで、上野の国立博物館の特別展に行ってきた。
混んでいたので、一部、見えない作品もあったりもしたが、皇室や宮内庁の作品ということで、格高い上品で優雅な芸術作品を贅沢に見ることができた。
まさに名宝なんだろう。
「皇室の名宝―日本美の華」
10月30日 美しの和紙芸術の秋ということで、一人でサントリー美術館へ。
和紙のさまざまな芸術品が飾られている。 和紙に書かれた書道や絵、和紙で作られた食器、照明やふすま、それに着物や花などもあり、和紙でできることの幅広いことに、そしてそれらの美しさにうっとりしてしまった。
美しの和紙@サントリー美術館: http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/09vol05/index.html 10月27日 エシレのマドレーヌとフィナンシェ丸の内のブリックスクエアにオープンした、高級バターで有名なエシレのお店で、マドレーヌとフィナンシェを買ってみた(クロワッサンなどはすでに売り切れ!!)。 バターが売りなので重いのかなと思ったら、パクパクと食べれてしまった。 また食べてみたい。 次回は行列がなくなって落ち着いたころに・・・ エシレ・メゾン デュ ブール: http://www.marunouchi.com/brick/shop/detail/maisondubeurre.html 10月19日 私の中のあなた全体的なストーリーも良かったし、カリフォルニアとモンタナの風景もステキだったが、何より、家族やその周囲の人たちのそれぞれの話も丁寧に描かれていて、見事にクライマックスにつながっていく演出は感動。
『私の中のあなた』
新宿で薪能新宿御苑で開催された森の薪能に連れて行ってもらった。 新宿御苑が閉園後、つまり秋の夜に真っ暗な公園で、一夜のスペシャルな公演が行われた。 演目は伊勢物語の「業平餅」(狂言)と、源氏物語の「葵上」(能)。 業平餅のほうはコメディータッチで見やすくて、葵上は源氏物語の話を知っていたので雰囲気を楽しむことができた。 新宿御苑のイギリス庭園での開催だったが、正面の木がとても印象的だった(席も中央の前から4列目くらいですごい!)。 そしてその周りにたかれた火が幻想的だった&休憩の時には暖となっていた。
森の薪能 @ 新宿御苑: http://www.shinjukuku-kankou.jp/takigi_index.html 10月15日 ピャチェーレシャングリ・ラ ホテルのイタリアンレストランに連れて行ってもらった。
高い天井がとても優雅な雰囲気を出している。
お料理のほうは普通な感じですが、最初に出してもらった生ハムはおいしかった。
10月12日 トシ・ヨロイヅカお魚ディナーのあと、やっぱりお誕生日のお祝いなので、デザートのお店に。 魚真の近くの六本木ミッドタウンにあるトシ・ヨロイヅカのお店に行ってみた。 私はグレープフルーツのスフレ。 スフレでさわやかさを楽しめるのははじめての体感だったかも。 すごくおいしかった。 主役とだんな様もおいしそうな季節のデザート。 イチジクやチーズのおいしそうなデザート。
パティシエの奥様の愛犬(もちろん何かのお菓子)がリアルに・・・・ トシ・ヨロイヅカ:http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/index.php 魚真同期の誕生日にお魚料理でお祝い。 乃木坂にある市場風の元気なお店で、雨だったけどいろいろな魚を堪能。 お刺身の盛り合わせ。 肉厚でたっぷり食べれる。 主役がたぶん一番気に入ったタイの塩焼き。 この後、ウロコと骨を残して、ボールに集めて熱湯を注いで、醤油をかけて飲んだら、スゴイだしが出ていておいしかった。 秋のサンマもおいしい。 10月9日 手作り(?)カッテージチーズモッツァレラチーズを買ったときに、「(チーズと一緒に袋に)入っている液体に、同量くらいの牛乳を加えて温めると、カッテージチーズができますよ」と教えてもらったので、早速トライしてみた。 半信半疑で温めてみると、みるみるうちに固まってきて、すぐにカッテージチーズらしきものが出来上がった。 お味のほうもクリーミーでおいしい。
チーズの液体は、今まで何も考えずに捨ててしまっていたけど、またトライしてみたいなと思いつつ、私が牛乳を飲まないので、牛乳が家にあるかどうかが何気に問題かも。 10月6日 カンテサンスに再び2月にディナーで訪れたカンテサンスに、今度はランチで連れて行ってもらった。
個人的には、今回のほうが落ち着いた雰囲気でお料理と会話を楽しめたという感じでうれしかった。
写真がNGのお店なので、またメニューのないお食事なので、あまり紹介することもないのだけど、お肉もお魚も、そしてお野菜もデザートもすべてがおいしかった。
私が一番気に入ったのは、3つ目の前菜で小さい中に、塩味と甘い味の両方を楽しめるそば粉と青柳の貝柱の一品だったかな。 とても楽しめるお料理で、ずっと食べていたいと思ってしまった。
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